YBC山形放送
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テレビ情報
 
2021年9月11日放送
未来をひらく文化のチカラ
2021年8月14日放送
みんなで創る 豊かな自然と笑顔輝く 持続的発展可能なまち
2021年7月10日放送
コロナ禍でも密を避けて健康づくり
2021年6月12日放送
介護の仕事はカッコいい!「介護現場の革新」に向けて
2021年5月8日放送
市民の安全のために! 避難情報が新しくなります
2021年4月10日放送
市民の安心・安全のために〜「新型コロナワクチン接種」準備加速〜
2021年3月13日放送
もったいない!!「食品ロス」を減らしましょう
2021年2月13日放送
未来の学校教育が始動! 〜ICT機器の活用〜
2021年1月9日放送
Y-biz開所2年 新たな挑戦から成果へ
2020年12月12日放送
SUKSK(スクスク)生活でより健康に
2020年11月14日放送
伝統の技を未来へ 〜後継者育成のいま〜
2020年10月10日放送
いきいきと暮らせる圏域へ「山形連携中枢都市圏」始動
 
 
未来をひらく文化のチカラ
「2021年9月11日放送」





山形市は、30年以上にわたるドキュメンタリー映画祭開催の実績をはじめ、映像文化を育む環境が充実していることが高く評価され、2017年に日本で初めて「ユネスコ創造都市ネットワーク」の「映画」部門で加盟認定を受けました。
今回のやまがた市政の目は、今年開催するコロナ禍に応じた「山形国際ドキュメンタリー映画祭」、市民映画学校の野外上映会の様子、また、「ユネスコ創造都市やまがた」のPR動画に携わったグラフィックデザイナーが山寺を撮影する様子などを取材。
地域の文化や産業を映像に記録し国内外に発信するなど、「文化創造都市」を進める山形市の取り組みを紹介します。
なお、番組放送時間内に、山形市からの新型コロナウイルス感染症に関するお知らせもお届けします。
みんなで創る 豊かな自然と笑顔輝く 持続的発展可能なまち
「2021年8月14日放送」





山形市はこのほど「第4次山形市環境基本計画」を策定しました。めざす将来の環境像とその達 成のための基本目標、10年後の目指す姿などを示しています。 今回のやまがた市政の目は、「脱炭素社会」実現のための「ゼロカーボンシティ」の表明や具体的 な「COOL(クール) CHIICE(チョイス)」の紹介、「循環型社会」を目指したリサイクルの推進、また、「自然との共生」 に向け、地域の皆様が市とともに取り組む鳥獣対策などを取材。  山形市が進める10年後のめざす姿に向け、よりよい環境にしていくために私たちができる取組 みをお伝えします。 なお、番組放送時間内に、山形市からの新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせもお届 けします。
コロナ禍でも密を避けて健康づくり
「2021年7月10日放送」




今年で3年目を迎える健康ポイント事業SUKSK(スクスク)。現在、約5,000人の方々からご利用いただいておりますが、この度新しい機能を加え、3,000人の新規登録者を募集しています。
今回のやまがた市政の目は、山形市健康づくり運動普及推進協議会の協力を得て作成した7つのウォーキングマップのうち、霞城公園を起点に、山形城三の丸の面影を残す「山形城史跡を巡る」コースを散策。また、健康づくりのための食塩控えめ・野菜たっぷりの「SUKSKメニュー」などを取材。
山形市が進める、市民の皆様の健康増進のための取り組みをお伝えします。
介護の仕事はカッコいい!「介護現場の革新」に向けて
「2021年6月12日放送」




山形市内には、現在およそ600の介護保険サービス事業所があり、様々な職種をあわせ約6,400人が働いています。一方で、今後現役世代の減少はさらに顕著となり、介護現場の担い手の確保は待ったなしの課題となっています。
今回のやまがた市政の目は、人材不足の対応として力を入れている高齢の方や外国人の方の雇用について、やりがいを強く感じながら現場でいきいきと活躍するこれらの人々の姿などを取材。
山形市が高齢者福祉施設の団体と連携して進める、「KAiGO PRiDO(カイゴ・プライド)」と題した介護の仕事の魅力発信の取り組みをお伝えします。なお、番組放送時間内に、山形市からの新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせもお届けします。
市民の安全のために! 避難情報が新しくなります
「2021年5月8日放送」




山形市では、大雨により洪水や土砂災害などが発生する恐れがある場合、避難が必要となる地域に避難情報を発令しています。6月から避難のタイミングをより明確にするために、「警戒レベル」が国により見直されます。
今回のやまがた市政の目は、新しく変わる5段階で発信する警戒レベル、日頃から準備しておくべき防災グッズと災害を想定したマイタイムラインの大切さを紹介。また、コロナ禍における避難所のシミュレーションとペットとの同行避難の対応などを取材。
山形市が取り組む、市民の安全を守るための災害対策をお伝えします。
なお、番組放送時間内に、山形市からの新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせもお届けします。
市民の安心・安全のために 〜「新型コロナワクチン接種」準備加速〜
「2021年4月10日放送」




いよいよ山形市民の皆様への新型コロナワクチン接種が始まります。ワクチンは新型コロナウイルス感染症の発症を防ぐ効果が認められており、多くの方が接種を受けることで重症者や死亡者を減らすことができます。そのため、山形市では多くの皆様に接種を受けていただきたいと考えております。
今回のやまがた市政の目は、ワクチンの有効性や高齢者の方へお送りした接種券と接種に関するコールセンターの様子、医療従事者に行われた接種の状況と山形市が進めるかかりつけ医での接種のメリットなどを取材。
新型コロナウイルスワクチン接種に向け、加速する山形市の準備状況をお伝えします。
もったいない!!「食品ロス」を減らしましょう
「2021年3月13日放送」




山形市内の家庭から出る生ごみの量は年間で約2万トン。そのうち約4割が食品ロスと推計され、一人1日当たり茶碗一杯分のごはんと同じくらい(およそ130グラム)の食べ物を毎日捨てているということを皆さんご存知でしたでしょうか。 今回のやまがた市政の目は、食品ロスを減らすため、家庭で取り組む「30・10運動」、「買い物」や「食べきり」の工夫、そして、子どもたちに食べ物を残さないよう呼びかける「紙芝居」などを取材。 山形市が市民団体「ごみ減量・もったいないねット山形」とともに進める、食品ロスを削減して、持続可能な循環型社会の形成を目指す取り組みをお知らせします。 なお、番組放送時間内に、山形市からの新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせもお届けします。
未来の学校教育が始動! 〜ICT機器の活用〜
「2021年2月13日放送」




山形市は、すべての小中学校の児童・生徒に1人1台のタブレット端末の導入を令和5年度までの計画で進めていましたが、災害や感染症発生時等の緊急時においてもすべての子どもたちの学びを保障するため、計画を前倒して今年度中に整備を完了させます。 今回のやまがた市政の目は、ICT機器を使った授業が既に始まっている山寺小中学校を密着取材。小学校での学校や地域を紹介し合う他校との交流授業や、中学校における他校と美術館をリモートで結び、絵画を見ながら鑑賞文を伝え合う国語の授業などを紹介。 山形市が進める、次代の山形を担う子供たちへの未来の学校教育をお知らせします。 なお、番組放送時間内に、山形市からの感染症に関するお知らせもお届けします。
Y-biz開所2年 新たな挑戦から成果へ
「2021年1月9日放送」




2018年12月に開設し2年を経過した山形市売上増進支援センター「Y-biz」。これまで山形市内のみならず山形連携中枢都市圏の村山地域の各地の500を超える事業者から、売上を増やすための相談に応じており、100以上の新商品・新サービスの開発に携わってきております。 今回のやまがた市政の目は、地元企業がY-bizに相談して誕生した新たなサービスと、これを利用している市民の喜びの声を取材。 Y-bizとともチャレンジを続ける企業の姿と、経済の底上げを後押しする山形市の取組みを紹介します。 なお、番組放送時間内に、山形市からの感染症に関するお知らせもお届けします。
SUKSK(スクスク)生活でより健康に
「2020年12月12日放送」




山形市では、健康寿命を延ばすために鍵となるS(食事)、U(運動)、K(休養)、S(社会)、K(禁煙・受動喫煙防止)、これらの頭文字をとった「SUKSK(スクスク)生活」を提唱しています。今回のやまがた市政の目は、減塩対策としての「スクスク」メニューや、禁煙・受動喫煙防止に関するお知らせとともに、市内の企業が会社をあげて健康増進に取り組む様子などを取材。健康医療先進都市の確立に向け、健康ポイント事業などを展開し、市民の皆様の健康づくりを後押しする山形市の取組みを紹介します。なお、番組放送時間内に、山形市からの感染症に関するお知らせもお届けします。
伝統の技を未来へ 〜後継者育成のいま〜
「2020年11月14日放送」




山形市内には、世界に誇れ数々の伝統的工芸がありますが、いずれも後継者不足という共通の問題に直面しているのが現状です。今回のやまがた市政の目は、関係者の後継者育成に対する思いとともに、市の伝統的工芸産業後継者育成事業の補助金を活用し、現在も活躍している桐箱・指物家具・打刃物のいずれも若き職人の今と将来の夢などを取材。番組を通し、伝統の技を未来に残し伝統的工芸産業を後世に繋ぐための山形市の取組みを紹介します。なお、番組放送時間内に、山形市からの感染症予防のためのお知らせもお届けします。
いきいきと暮らせる圏域へ「山形連携中枢都市圏」始動
「2020年10月10日放送」




中核市である山形市は、今年1月に村山地方の近隣5市6町と、山形連携中枢都市圏形成に向け連携協約を締結しました。連携するのは大きく分けて、「経済成長のけん引」、「都市機能の集積・強化」、「生活関連機能サービスの向上」の3つの分野です。
今回のやまがた市政の目は、山形市が中心となり、近隣の市や町と協力し元気で住みよい都市圏を作ろうとする、自治体の垣根を超えた取組みを紹介します。
山形連携中枢都市圏の連携事例として2つの取組を取材。移住促進ウェブサイト「リアルローカル」が先日取材した、村山市の居合道と地域協力隊の取組と、圏域全体からより広く活用していただけるようになった「Y-biz」(山形市売上増進支援センター)が仲介役を担った、山形市内のカフェと上山市内の工務店のコラボレーションをお伝えします。
 
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