YBC山形放送
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テレビ情報
 
2020年9月12日放送
「救命の連鎖」 〜命のバトンを引き継ぐリレー〜
2020年8月8日放送
創造都市“山形”の拠点 Q1(キュウイチ)プロジェクト始動
2020年7月11日放送
認知症にやさしい地域づくり
2020年6月13日放送
市民生活を守る!
〜新型コロナウイルス感染症への対応・大雨への備え〜
2020年5月9日放送
アルファベットと数字でバスがもっとわかりやすく!
2020年4月11日放送
空き店舗解消で 街なかに魅力と活力を!
2020年3月14日放送
地域づくりの充実に向けて〜町内会・自治会の活動〜
2020年2月9日放送
災害に強く 安全・安心な上下水道をめざして
2020年1月11日放送
Y-biz開所1年 企業のチャレンジ最前線!
2019年12月14日放送
知っていますか? 保健所のしごと
2019年11月9日放送
利用しやすいコミュニティバスを目指して
2019年10月12日放送
健康づくりでポイントたまる!健康ポイント事業
 
 
「救命の連鎖」 〜命のバトンを引き継ぐリレー〜
「2020年9月12日放送」




身近な人が、突然胸の苦しみなどを訴え倒れたりしたら皆さんはどうされますか?心筋梗塞や不整脈などで突然に心臓や呼吸が止まった人の命を救うためには、4つの「救命の連鎖」が重要だと言われています。この連鎖の最後は「救急隊や病院での処置」ですが、それまでの3つ「心停止の予防」、「早い119番通報」、「早い心肺蘇生法と除細動」は救急車が駆けつけるまで、そばにいる人が素早くつなぐべき行動です。今回のやまがた市政の目は、新型コロナウイルスの感染に配慮した応急手当講習会の様子や市民防災センターでの心肺蘇生法の体験などを取材。また、いずれも新たな取組みである市公式ホームページによるAEDの設置場所検索と、霞城セントラルの大型ビジョンによる救命の啓発についてお知らせし、命のバトンを引き継ぐ山形市の救急救命の取組みを紹介。
創造都市“山形”の拠点 Q1(キュウイチ)プロジェクト始動
「2020年8月8日放送」




山形市は平成29年に「ユネスコ創造都市ネットワーク」に日本で初となる映画分野での加盟認定を受けました。これを契機に、93年前に誕生した国指定登録有形文化財である第一小学校の旧校舎「山形まなび館」を、創造都市の拠点にしようとする計画が始まりました。その名も「Q1プロジェクト」。  今回のやまがた市政の目は、旧校舎の歴史、プロジェクトの目指す未来、今は閉ざされているまなび館3階に眠るドイツのベヒシュタインのピアノ(昭和2年製)を通じた地域住民の将来への思い、既に始まっている実験運用の様子などを取材。  歴史的な建築物のリノベーションを図りながら、令和4年に創造都市の拠点施設のオープンを目指す山形市の取組みをお知らせします。
なお、番組放送時間内に、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのお知らせもお届けします。
認知症にやさしい地域づくり
「2020年7月11日放送」




認知症は他人事ではなく、誰もがなりうる身近なものです。また、今後増加するものと見込まれています。  今回のやまがた市政の目は、保健・医療・福祉の専門職で構成されている市内2箇所の「おれんじサポートチーム」による認知症予防講座や認知症高齢者声掛け訓練の様子、地域に根差した「オレンジカフェ」の日頃の活動を取材。また、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、生活機能の低下を防ぐための「いきいき100歳体操」などについてお知らせします。 「認知症にやさしい地域づくり」を目指す山形市の取組みを紹介。
市民生活を守る! 〜新型コロナウイルス感染症への対応・大雨への備え〜
「2020年6月13日放送」




今回のやまがた市政の目は、「経済と感染予防の両立」を目指した新型コロナウイルス感染症への対応、また、梅雨の長雨や夏の大雨に備え、1000年に一度の豪雨を想定した「洪水ハザードマップ」の改訂に関するお知らせです。 感染症への対応については、保健所による感染症予防対策を皮切りに、特別定額給付金に対する山形市長の思いをお届けします。そして、山形交響楽団の演奏者へのインタビューを交え「山形市×山響 音楽でまちを元気に」と題したプロジェクトをお知らせします。 大雨に関してはハザードマップにある避難行動のシミュレーションと、感染症の拡大に対する避難所での感染予防などを呼び掛けます。 市民生活を守るための山形市の取組みを紹介。
アルファベットと数字でバスがもっとわかりやすく!
「2020年5月9日放送」




車社会が進み、マイカーの保有率が高くなっている状況にもかかわらず、山形市内を運行する路線バスの利用者はここ数年増え続けています。この路線バスの行先表示に、4月からアルファベットと数字が組み込まれたことについてご存知でしたでしょうか。  今回のやまがた市政の目は、路線バスやコミュニティバスが記載されている公共交通マップ、スマートフォンを利用したバスナビシステムの活用方法などを取材。誰にでもわかりやすく利用しやすい路線バスに向けた山形市の取り組みを紹介。
なお、番組放送時間内に、山形市長からの「新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのメッセージ」をお届けします。
空き店舗解消で 街なかに魅力と活力を!
「2020年4月11日放送」




山形市では、中心市街地活性化の将来ビジョンである「山形市中心市街地グランドデザイン」を平成31年2月に策定し、その実現に向けた戦略プロジェクトを推進しています。その一つが、「やまがた街なか出店サポートセンター」による新規出店者支援。また、山形県や地域の大学などと連携して、空き店舗等を準学生寮に整備・供給する事業も行っています。 今回のやまがた市政の目は、出店サポートセンターの支援を受けて開業した店舗や、準学生寮に入居した学生の様子を取材。魅力と活力のある中心市街地を目指す山形市の取り組みを紹介。
地域づくりの充実に向けて〜町内会・自治会の活動〜
「2020年3月14日放送」




山形市には市内30地区に547の町内会・自治会が住民主体で組織されており、福祉や防災などに係る身近な課題の解決や、地域活性化のための様々な活動を行っています。それらの活動は、市民と行政の「共創のまちづくり」を目指す山形市にとって、大きな力です。 今回のやまがた市政の目は、住民の安全・安心を守るために要望活動を行う町内会長の様子や、魅力ある地域づくりのために住民が一体となって取り組むイベントの様子を取材。快適で住みよいまちづくりに取り組む町内会・自治会の活動を紹介。
災害に強く 安全・安心な上下水道をめざして
「2020年2月8日放送」




毎日の生活に欠かせない水。しかし、地震や豪雨などの大規模災害が発生した場合には、断水などの被害が生じてしまう危険性があります。そんな災害に備え、山形市では、水道管・下水道管の耐震化や発電施設の整備をするなど、災害時でも水を供給できるよう努めています。 今回のやまがた市政の目は、安全・安心な上下水道を目指す山形市の取り組み、そして、家庭でもできる災害への備えについて紹介。
Y-biz開所1年 企業のチャレンジ最前線!
「2020年1月11日放送」




「山形市売上増進支援センター Y-biz」が、平成31年1月4日に相談を開始してから、1年が経過しました。その間、山形市内を中心とした多くの事業者の相談に応じ、そこから、新商品や新サービスの開発、情報発信の強化など、売上増進につながる様々な取り組みが生まれています。 今回のやまがた市政の目は、「Y-biz」のこれまでの取り組みや成果、そして「Y-biz」のアドバイスを受けた事業者の生き残りをかけた挑戦を紹介。
知っていますか? 保健所のしごと
「2019年12月14日放送」




山形市は今年4月の中核市移行に伴い、霞城セントラル内に山形市保健所を設置し、感染症予防や食品衛生に係る業務など、山形県から移譲された業務を行っています。また、乳幼児や成人の健診なども引き続き実施し、保健衛生業務の一元化を図っています。 今回のやまがた市政の目では、感染症予防講習会やスーパーマーケットへの立ち入り検査、動物愛護センターの譲渡前講習会などの様子を取材。山形市民の健康に関することがギュッと詰まった山形市保健所の取り組みを紹介。
利用しやすいコミュニティバスを目指して
「2019年11月9日放送」




高齢化が進む中、市民の皆さんの足として、通院、お買い物等の際になくてはならない存在となっているバス。そんなバスの利用が不便な地域などにおける住民の移動手段確保のため、山形市では、民間事業者と協定を結び、コミュニティバスを運行しています。 今回のやまがた市政の目は、この秋、住民たちの要望に応えてリニューアル運行を開始したコミュニティバス高瀬線や、市民が利用しやすいようにと工夫を凝らすベニちゃんバスを取材。公共交通の利便性向上を目指す山形市の取り組みを紹介。
健康づくりでポイントたまる!健康ポイント事業
「2019年10月12日放送」




山形市では長期ビジョンである「健康医療先進都市」の実現に向け、新たな事業「健康ポイント事業スクスク(SUKSK)」をスタートさせました。スマートフォンや歩数計を活用して毎日の歩数などをポイント化し、たまったポイントで記念品が当たる抽選に参加できる事業です。 今回のやまがた市政の目は、9月29日のオープニングイベントの様子や、本事業に参加し社員の健康管理に力を入れる企業などを取材。楽しみながら健康づくりに取り組んでいただき、健康寿命の延伸を目指す新事業を詳しく紹介。
 
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