YBC山形放送
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テレビ情報
 
2021年4月10日放送
市民の安心・安全のために〜「新型コロナワクチン接種」準備加速〜
2021年3月13日放送
もったいない!!「食品ロス」を減らしましょう
2021年2月13日放送
未来の学校教育が始動! 〜ICT機器の活用〜
2021年1月9日放送
Y-biz開所2年 新たな挑戦から成果へ
2020年12月12日放送
SUKSK(スクスク)生活でより健康に
2020年11月14日放送
伝統の技を未来へ 〜後継者育成のいま〜
2020年10月10日放送
いきいきと暮らせる圏域へ「山形連携中枢都市圏」始動
2020年9月12日放送
「救命の連鎖」 〜命のバトンを引き継ぐリレー〜
2020年8月8日放送
創造都市“山形”の拠点 Q1(キュウイチ)プロジェクト始動
2020年7月11日放送
認知症にやさしい地域づくり
2020年6月13日放送
市民生活を守る!
〜新型コロナウイルス感染症への対応・大雨への備え〜
2020年5月9日放送
アルファベットと数字でバスがもっとわかりやすく!
 
 
市民の安心・安全のために 〜「新型コロナワクチン接種」準備加速〜
「2021年4月10日放送」




いよいよ山形市民の皆様への新型コロナワクチン接種が始まります。ワクチンは新型コロナウイルス感染症の発症を防ぐ効果が認められており、多くの方が接種を受けることで重症者や死亡者を減らすことができます。そのため、山形市では多くの皆様に接種を受けていただきたいと考えております。
今回のやまがた市政の目は、ワクチンの有効性や高齢者の方へお送りした接種券と接種に関するコールセンターの様子、医療従事者に行われた接種の状況と山形市が進めるかかりつけ医での接種のメリットなどを取材。
新型コロナウイルスワクチン接種に向け、加速する山形市の準備状況をお伝えします。
もったいない!!「食品ロス」を減らしましょう
「2021年3月13日放送」




山形市内の家庭から出る生ごみの量は年間で約2万トン。そのうち約4割が食品ロスと推計され、一人1日当たり茶碗一杯分のごはんと同じくらい(およそ130グラム)の食べ物を毎日捨てているということを皆さんご存知でしたでしょうか。 今回のやまがた市政の目は、食品ロスを減らすため、家庭で取り組む「30・10運動」、「買い物」や「食べきり」の工夫、そして、子どもたちに食べ物を残さないよう呼びかける「紙芝居」などを取材。 山形市が市民団体「ごみ減量・もったいないねット山形」とともに進める、食品ロスを削減して、持続可能な循環型社会の形成を目指す取り組みをお知らせします。 なお、番組放送時間内に、山形市からの新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせもお届けします。
未来の学校教育が始動! 〜ICT機器の活用〜
「2021年2月13日放送」




山形市は、すべての小中学校の児童・生徒に1人1台のタブレット端末の導入を令和5年度までの計画で進めていましたが、災害や感染症発生時等の緊急時においてもすべての子どもたちの学びを保障するため、計画を前倒して今年度中に整備を完了させます。 今回のやまがた市政の目は、ICT機器を使った授業が既に始まっている山寺小中学校を密着取材。小学校での学校や地域を紹介し合う他校との交流授業や、中学校における他校と美術館をリモートで結び、絵画を見ながら鑑賞文を伝え合う国語の授業などを紹介。 山形市が進める、次代の山形を担う子供たちへの未来の学校教育をお知らせします。 なお、番組放送時間内に、山形市からの感染症に関するお知らせもお届けします。
Y-biz開所2年 新たな挑戦から成果へ
「2021年1月9日放送」




2018年12月に開設し2年を経過した山形市売上増進支援センター「Y-biz」。これまで山形市内のみならず山形連携中枢都市圏の村山地域の各地の500を超える事業者から、売上を増やすための相談に応じており、100以上の新商品・新サービスの開発に携わってきております。 今回のやまがた市政の目は、地元企業がY-bizに相談して誕生した新たなサービスと、これを利用している市民の喜びの声を取材。 Y-bizとともチャレンジを続ける企業の姿と、経済の底上げを後押しする山形市の取組みを紹介します。 なお、番組放送時間内に、山形市からの感染症に関するお知らせもお届けします。
SUKSK(スクスク)生活でより健康に
「2020年12月12日放送」




山形市では、健康寿命を延ばすために鍵となるS(食事)、U(運動)、K(休養)、S(社会)、K(禁煙・受動喫煙防止)、これらの頭文字をとった「SUKSK(スクスク)生活」を提唱しています。今回のやまがた市政の目は、減塩対策としての「スクスク」メニューや、禁煙・受動喫煙防止に関するお知らせとともに、市内の企業が会社をあげて健康増進に取り組む様子などを取材。健康医療先進都市の確立に向け、健康ポイント事業などを展開し、市民の皆様の健康づくりを後押しする山形市の取組みを紹介します。なお、番組放送時間内に、山形市からの感染症に関するお知らせもお届けします。
伝統の技を未来へ 〜後継者育成のいま〜
「2020年11月14日放送」




山形市内には、世界に誇れ数々の伝統的工芸がありますが、いずれも後継者不足という共通の問題に直面しているのが現状です。今回のやまがた市政の目は、関係者の後継者育成に対する思いとともに、市の伝統的工芸産業後継者育成事業の補助金を活用し、現在も活躍している桐箱・指物家具・打刃物のいずれも若き職人の今と将来の夢などを取材。番組を通し、伝統の技を未来に残し伝統的工芸産業を後世に繋ぐための山形市の取組みを紹介します。なお、番組放送時間内に、山形市からの感染症予防のためのお知らせもお届けします。
いきいきと暮らせる圏域へ「山形連携中枢都市圏」始動
「2020年10月10日放送」




中核市である山形市は、今年1月に村山地方の近隣5市6町と、山形連携中枢都市圏形成に向け連携協約を締結しました。連携するのは大きく分けて、「経済成長のけん引」、「都市機能の集積・強化」、「生活関連機能サービスの向上」の3つの分野です。
今回のやまがた市政の目は、山形市が中心となり、近隣の市や町と協力し元気で住みよい都市圏を作ろうとする、自治体の垣根を超えた取組みを紹介します。
山形連携中枢都市圏の連携事例として2つの取組を取材。移住促進ウェブサイト「リアルローカル」が先日取材した、村山市の居合道と地域協力隊の取組と、圏域全体からより広く活用していただけるようになった「Y-biz」(山形市売上増進支援センター)が仲介役を担った、山形市内のカフェと上山市内の工務店のコラボレーションをお伝えします。
「救命の連鎖」 〜命のバトンを引き継ぐリレー〜
「2020年9月12日放送」




身近な人が、突然胸の苦しみなどを訴え倒れたりしたら皆さんはどうされますか?心筋梗塞や不整脈などで突然に心臓や呼吸が止まった人の命を救うためには、4つの「救命の連鎖」が重要だと言われています。この連鎖の最後は「救急隊や病院での処置」ですが、それまでの3つ「心停止の予防」、「早い119番通報」、「早い心肺蘇生法と除細動」は救急車が駆けつけるまで、そばにいる人が素早くつなぐべき行動です。今回のやまがた市政の目は、新型コロナウイルスの感染に配慮した応急手当講習会の様子や市民防災センターでの心肺蘇生法の体験などを取材。また、いずれも新たな取組みである市公式ホームページによるAEDの設置場所検索と、霞城セントラルの大型ビジョンによる救命の啓発についてお知らせし、命のバトンを引き継ぐ山形市の救急救命の取組みを紹介。
創造都市“山形”の拠点 Q1(キュウイチ)プロジェクト始動
「2020年8月8日放送」




山形市は平成29年に「ユネスコ創造都市ネットワーク」に日本で初となる映画分野での加盟認定を受けました。これを契機に、93年前に誕生した国指定登録有形文化財である第一小学校の旧校舎「山形まなび館」を、創造都市の拠点にしようとする計画が始まりました。その名も「Q1プロジェクト」。  今回のやまがた市政の目は、旧校舎の歴史、プロジェクトの目指す未来、今は閉ざされているまなび館3階に眠るドイツのベヒシュタインのピアノ(昭和2年製)を通じた地域住民の将来への思い、既に始まっている実験運用の様子などを取材。  歴史的な建築物のリノベーションを図りながら、令和4年に創造都市の拠点施設のオープンを目指す山形市の取組みをお知らせします。
なお、番組放送時間内に、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのお知らせもお届けします。
認知症にやさしい地域づくり
「2020年7月11日放送」




認知症は他人事ではなく、誰もがなりうる身近なものです。また、今後増加するものと見込まれています。  今回のやまがた市政の目は、保健・医療・福祉の専門職で構成されている市内2箇所の「おれんじサポートチーム」による認知症予防講座や認知症高齢者声掛け訓練の様子、地域に根差した「オレンジカフェ」の日頃の活動を取材。また、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、生活機能の低下を防ぐための「いきいき100歳体操」などについてお知らせします。 「認知症にやさしい地域づくり」を目指す山形市の取組みを紹介。
市民生活を守る! 〜新型コロナウイルス感染症への対応・大雨への備え〜
「2020年6月13日放送」




今回のやまがた市政の目は、「経済と感染予防の両立」を目指した新型コロナウイルス感染症への対応、また、梅雨の長雨や夏の大雨に備え、1000年に一度の豪雨を想定した「洪水ハザードマップ」の改訂に関するお知らせです。 感染症への対応については、保健所による感染症予防対策を皮切りに、特別定額給付金に対する山形市長の思いをお届けします。そして、山形交響楽団の演奏者へのインタビューを交え「山形市×山響 音楽でまちを元気に」と題したプロジェクトをお知らせします。 大雨に関してはハザードマップにある避難行動のシミュレーションと、感染症の拡大に対する避難所での感染予防などを呼び掛けます。 市民生活を守るための山形市の取組みを紹介。
アルファベットと数字でバスがもっとわかりやすく!
「2020年5月9日放送」




車社会が進み、マイカーの保有率が高くなっている状況にもかかわらず、山形市内を運行する路線バスの利用者はここ数年増え続けています。この路線バスの行先表示に、4月からアルファベットと数字が組み込まれたことについてご存知でしたでしょうか。  今回のやまがた市政の目は、路線バスやコミュニティバスが記載されている公共交通マップ、スマートフォンを利用したバスナビシステムの活用方法などを取材。誰にでもわかりやすく利用しやすい路線バスに向けた山形市の取り組みを紹介。
なお、番組放送時間内に、山形市長からの「新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのメッセージ」をお届けします。
 
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