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12月24日(日)放送分 
「いのちをつなぐ!献血に行こう!」

◎まいこのつぶやき◎

今、献血に協力してくれる若い人たちが減ってきています。具体的にいうと10代から30代の献血者の数がここ10年で25%も減ってしまっているんです。 東根市の東桜学館高校で開かれた高校生向けの献血セミナーでは「16歳からできるということを初めて知った」といった声もありました。若い献血者を増やすために、献血推進ボランティアをしている山形大学3年の磯山春佳さん。(写真左)同世代の自分たちが働きかけるのが一番だと話していました。献血をしたことがない友達も、一回やってみるとその後も継続して献血してくれる人が多いようですよ!「自分の一歩が誰かの一生」 その通りですよね。私も積極的に協力していきたいと思いました。

◎県からの情報発信◎

皆さんは献血に行ったことがありますか?
 献血で提供いただいた血液は、血液製剤という医薬品となります。事故などでけがを負ったとき等の手術の輸血でも使用されますが、実は8割は病気(特にがん)の治療に役立てられています。
 しかし近年、若年層(10〜30代)の献血協力者が減少しており、その確保が大きな課題となっているんです。
 まずは「献血に行くきっかけをつくる」ことが大事!
「こわい」「痛そう」「誰かがやるだろう」、そんな思いをなくすために、県では赤十字血液センターと連携して高校などで「献血セミナー」を実施しています。
 献血の重要性や、健康な血液をつくるための体づくりについての講話のあとに、実際に献血バスで擬似体験を行います。生徒の皆さんは「意外と気軽にできるし、快適な環境なので良い」「少しの勇気で誰かの命を助けられる」と献血のイメージが大きく変わったようでした(*^^*)
 山形県内唯一の献血ルームは、山形駅前にある「献血ルームSAKURAMBO」。雑誌やコミック、飲み物などがあり、とてもリラックスできる環境!献血にかかる時間はおよそ40分(うち採血は15分位)ですが、これなら待ち時間も楽しめますね♪

 ぜひ献血に行ってみてください!その一歩が誰かの命を助けることにつながります!!
 *「献血」について詳しくは↓↓
http://www.yamagata.bc.jrc.or.jp/about






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