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12月17日(日)放送分 
「山形にある名画・名作をみてみよう!YAMAコレのススメ」

◎まいこのつぶやき◎

やはり美術館や博物館って、誰かに説明してもらうと見える世界が変わってきますよね。下の聖母マリアを描いた作品。よーく見てみると両頬に涙が描かれているんですよ!自分では気付きませんでした。
今回のYAMAコレ4では、ペン型の音声ガイドを利用することができます。作品のリストをタッチするだけで、時代背景や作品に隠された秘密など、見ただけでは分からないようなことを教えてくれます。広重美術館では、今回案内をしてくださった梅澤さんがガイドを担当しています。普段芸術文化に触れる機会があまりない私にとっては、音声の説明があると面白さが倍増しました!操作も簡単で、無料で貸し出しを行っていますので、みなさんもぜひ使ってみてくださいね。

◎県からの情報発信◎

 山形県内の美術館には、世界各国から集めた貴重な美術品がたくさんあります。
 多くの皆さんにみていただき、芸術を楽しんでもらおうと、村山地域では4つの美術館を巡る「YAMAコレ4」の周遊企画を行っています。
山形美術館、山寺後藤美術館、天童市美術館、広重美術館が参加しており、カフェでのサービスが受けられたり、全館巡ると抽選でプレゼントが当たります♪
 今回、まずお邪魔したのは天童温泉街にある広重美術館。「東海道五十三次」で有名な浮世絵師、歌川(安藤)広重の作品を数多く所蔵しています。「浮世絵」とは「その時代の人々の暮らしぶりを表した絵のことすべて」を指すんだそうです!広重は版画だけでなく、掛け軸に描いた肉筆画も多く残しました。
 解説を聞きながらだと、どんどん興味がわいてくる…!!今度じっくり見に行きたいと思いました!

 次に訪れたのは、山寺にある山寺後藤美術館。17〜19世紀を中心とした貴重な西洋絵画が展示されています。河北町出身の実業家・後藤季次郎氏が長年にわたり収集したコレクション。ミレーやコローなど有名画家の絵が館内一面に展示してありました。立石寺と対面する美しい環境にあるこの美術館で、心豊かなひとときをお過ごしいただけます。

 そして、作品を深く味わうのに重要な解説ですが、4美術館では、「ペン型音声ガイド」を導入、日本語のほかに、英語、中国語にも対応しています。これでますます芸術に詳しくなれますね(*^o^*)
 山形の冬の新しい楽しみ方として、まずはお近くの美術館に足を運んでみてください♪





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