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佐伯敏光のご当地グルメ それいただき!

2018年5月16日水曜 15時40分頃放送

県内各地で30度を超える気温を観測した16日。
こんな日に食べたくなるのが…

そう、「むぎきり」

それも普通のむぎきりではない。
写真では分り辛いかもしれないが、ほんのり赤みがかっている。
今回ご紹介するのは、鶴岡市の五十嵐製麺で作られている

「紅えびむぎきり」

その名の通り、紅えびを練り込んだという商品で、
いただいた佐伯アナは
「コシが強く、えびの香りがほのかにして、美味しい!」

五十嵐製麺の五十嵐一彦さんがお一人で作られている。
鼠ヶ関の紅えび漁師と生み出した「独自製法」を使った、
「天然素材だけ」の美味しさ。

鼠ヶ関で獲れた新鮮な紅えびを、特殊な加工で粉末にし、
庄内名物のむぎきりに練り込んだのだそう。

五十嵐さんは
「知人の船長から作ってみてよ≠ニ言われ、
地元を元気にしたいという思いで製造に着手。
粉、水、えびの量の加減が難しく、研究を重ね、
今の美しい紅色≠ニ、紅えびの香りにたどり着いた。」
と語る。

お一人で作られているので数に限りがあり、
現在は道の駅あつみ「しゃりん」のみで販売。
三食入り、ツユもついて、600円(税込)

まずはツユにつけず、そのまま食べて香りを楽しんでほしいそうだ。








 
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