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佐伯敏光のご当地グルメ それいただき!

2017年11月15日水曜 15時40分頃放送

今回は東根市 「文四郎麩」 の麩のからあげ≠ ご紹介!

東根市の六田地区は湧水が豊富でおいしいと評判の土地柄。

小麦の栽培にも適しており、
「水」と「小麦」で作る麩の製造技術を
上方の職人が伝えていったと言われているそうです。

「文四郎麩」の創業は江戸時代の文久年間の頃(1860年〜)
伝統的な焼き麩の車麩のほか、生麩・麩のお菓子など
バリエーション豊かに商品を生み出しています。

また、アレンジした食べ方も提案しているんです。

今回ご紹介した麩のからあげ≠ヘ見た目は
まるで鶏の唐揚げ!
調理された麩が冷凍されパックに入っています。

電子レンジで1分30秒〜2分ほどあたためれば
すぐに美味しく食べられ、とてもお手軽です。

口にしたふたりは
「生姜醤油の風味が効いていて、味わいは鶏の唐揚げ!
 衣はカリッと、噛むと弾力があってモチモチしつつも
 麩のやわらかさがあるし、ひとくち大で食べやすい。」

専務の斎藤幸信さんのお話によると、
およそ30年前、東京で物産展に出展したところ
さくらんぼ、漬物、玉こんのブースは賑わう中で
麩のブースに立ち止まる人がなかなかいなかったそうです。

六代目が麩を唐揚げにして試食してもらったところ
たいへん好評だったのが、商品開発のきっかけでした。

江戸時代に麩は肉や魚に代わる重要なタンパク源で
そうしたことから唐揚げにするアイディアが生まれたとのこと。

東根市の給食では麩を使った酢豚も人気なんですって!

文四郎麩
東根市六田二丁目2−20
電話:0120−79−0117






 
 
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