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佐伯敏光のご当地グルメ それいただき!

2020年5月20日水曜 15時40分頃放送

今回ご紹介したのは、庄内平野の畑で育ったビールに良く合う一品。
酒田市で豆づくりを続けて20年。枝豆農家「仁助屋(にすけや)」の
「えだ豆農家が作った大豆フレーク」だ。

フレーク…「うち豆」というとわかりやすいだろうか。
しかしこの商品はそのままいただける一品。

味は「大豆」と「青豆」の二種類。
それぞれ頂いた山本アナ。
大豆は、「しっかりと噛みごたえがあって、豆の香りが良い!」
青豆は、「食感が軽い!フレッシュな枝豆の風味!」

こだわったのは「ガリガリの食感」だという。
食べ応えと満足感を感じられる絶妙な食感だ。
その食感を実現している秘密が二つある。

ひとつは「若干薄めにつぶす」こと。
一般的なうち豆よりも少〜し薄めにつぶすことで、食べにくくなく、
かつしっかりと食感を残す。微調整を繰り返した末にたどり着いた
今の薄さだ。

もうひとつは「一度蒸す」ということ。
一般的な「うち豆」はそのままでは食べられないが、この商品は
一度蒸しているので食べられる。この「蒸す」工程が重要だ。
「茹でる」など他の加熱方法も試したが、「味が抜ける」
「柔らかすぎる」など、どれもうまくいかなかった。
さまざまな試行錯誤を繰り返したすえ、
今の「蒸す」やり方にたどり着いた。

「仁助屋」は毎年、20種類以上の品種を自家採種して育てている。
この商品の豆も、苗に土を寄せて行う「追肥」という作業を、
大豆では通常2〜3回のところ、7〜8回行う。
さらに若い枝豆の段階で選別し、甘みの強いものだけを残している。

オススメの食べ方は、少し焦げる香りがするくらいレンジアップすること。
炒り豆のように、さらに豆の香りが立って美味だという。

お買い求めは清川屋3店舗、山形市の「ヨークベニマル落合店」、
酒田市の「イオン南店」、鶴岡市の「鶴岡インター店」で。
「大豆」「青豆」ともに100g入り税込500円。

商品には調味料などは一切使われていない。
豆そのもの味で勝負できるという、生産農家の自信とプライドが
詰まった一品だ。









 
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