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秋の交通安全県民運動:3 2018.9.29
『西東北日野自動車 総務部次長 鈴木 純一』さんに伺います
県警察本部の資料によりますと、午後4時から午後7時までの間に交通事故が起きる確率が高く、全体の約24%との事です。
特に歩行者の方が亡くなる事故が非常に多いそうです。さらに、交通死亡事故で亡くなった方の90%が高齢者でした。

このデータが物語っているように、夕暮れ時は、夕焼けなどが視界を妨げるので、ドライバーにとっても歩行者にとっても、
お互いの存在が見えにくくなり、車や歩行者が近付いた事に気が付かない場合があります。
夕暮れ時の交通事故を防ぐには、早目のヘッドライト点灯が大切です!早めに、ヘッドライトを点灯するようにお願いしま
す。
『トヨタカローラ山形梶@東根店店長 村岡 和博』さんに教えていただきます
山形県自動車販売店交通安全対策推進協議会の交通安全啓発活動として、10月1日から15日までの期間、県内10地区協議会を
主体に会員販社社員を対象に交通安全標語コンクールを実施します。
本コンクールは、社員の交通安全運動への参加意識と交通安全意識の高揚・啓発活動の一環として、今年で16回目となりま
す。
応募された標語の中から、最優秀賞1点、優秀賞5点については、ポスターを作成し、販売店のショウルーム等へ掲示いただ
き、来店されるお客様への啓発としても活用しております。
また、9月から12月までの期間、10地区協議会による各店舗付近のカーブミラー清掃を実施しています。天候に左右される事
があり、実施日の設定が難しいですが、日頃、安全確認のため利用しているカーブミラーをみがき、地域の安全に努めていま
す。
No.159
秋の交通安全県民運動:2 2018.9.22
『山形いすゞ自動車梶@総務課課長 梅津 裕一』さんに伺います
『秋の交通安全県民運動』で、皆さんに必ず守って欲しい事、注意して欲しい事は、5つあります。

一つ目は、子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
二つ目が、夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車に乗っている時の交通事故防止。
三つ目は、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。
四つ目は、飲酒運転の撲滅
そして、五つ目が、運転者の基本ルール遵守徹底
以上が、『秋の交通安全県民運動』の重点項目です。
『UDトラックス梶@SAマネージャー 阿部 勝』さんに教えていただきます
歩行者の方は、明るい服装と夜光反射材を活用して、車から見つけられやすいようにお願いします。
自転車の方は、夜光反射材に加えてヘッドライトの点灯を必ずお願いします。
そして、ドライバーにお願いしたいのが、薄暗くなる前からの早めのヘッドライトの点灯とスピードダウン、ハイビームを正
しく上手に利用して歩行者などを早目に発見して交通事故防止をお願いします。
No.158
「中国自動車工業協会」 2018.609
6月6日に「中国自動車工業協会」による、県自動車販売店リサイクルセンターの視察が行われました。

中国の自動車業界団体「中国自動車工業協会」は、今月4日から6日まで来日、日本の電気自動車、燃料電池
車の製造技術視察を行いました。
そして、その一環として「山形県自動車販売店リサイクルセンター」を訪問、ハイブリッド車の部品取り外
し作業や重機を使った解体作業を間近で見学しました。
「中国自動車工業協会」が「県自動車販売店リサイクルセンター」を選んだ理由の一つは、県内全メーカー
ディーラー18社が出資している連携の強さと先進的取り組みに注目をしたからだそうです。

新車の販売から、車のリサイクルまで、県内メーカーディーラーは、皆さんの車に責任をもって行動してい
る証の一つですね。
No.157
交通安全『よく見て 確認 ゆとり行動』県民運動  2018.4.21
『山形トヨタ自動車梶@総務経理部 小関 健夫』さんに伺います
『交通安全「よく見て 確認 ゆとり行動」県民運動』は、県民一人ひとりが、最も基本的な「交通ルール
の遵守(じゅんしゅ)」を再確認し、交通マナーを向上させることによって、交通事故を防止して安全で、
安心して暮らせる交通社会の実現を目的にしています。

特に守って欲しいポイントは、4つあります。
まず、一つ目が「運転者の基本ルール遵守(じゅんしゅ)の徹底」です。
例えば、横断歩道に歩行者がいたら必ず止まる!
一時停止でも必ず止まり、しっかり安全確認をする!
そして、すべての席でシートベルトを正しく着用!
ぼんやり運転をしない!危険を回避出来るように十分な車間距離を取る!などです。
交通事故の多くは、ドライバーの交通ルール違反が原因です!
ドライバーの皆さん、運転ルールを必ず守り、交通事故を防ぐようにお願いします!

二つ目は、「高齢者と子供の交通事故防止」です。
道路を横断するときは、手や旗などで合図して、
横断前はもちろん、横断中も左右の安全を確認してください!
また、夕方や暗くなってから外出するときは、白など明るい色の服装をする。
そして、ピカピカ光る夜行反射材を必ず着用して、自分を自分で守るようにお願いします。
ドライバーの皆さんも、早めのヘッドライトの点灯、
ハイビームの活用で歩行者の早めの発見を心がけてください。
また、サポートカーSの活用などで、交通事故防止に努めましょう!
『ネッツトヨタ山形梶@総務経理グループ 小野 晴貴』さんに教えて頂きます
『交通安全「よく見て 確認 ゆとり行動」県民運動』
特に守って欲しい4つのポイントの三つ目は、「飲酒運転の根絶」です。
歓迎会などお酒を飲む機会が増える時期ですが、
職場や家庭から犯罪者を出さないためにも、
飲酒運転をしない!させない!許さない!を徹底して、飲酒運転を無くしましょう!

そして、四つ目が、「自転車利用時の交通事故防止」です。
通勤・通学で自転車を利用する皆さんは、
自転車安全利用五則の周知徹底をお願いします!
No.156
『春の交通安全県民運動-2』 2018.4.14
『山形トヨペット梶@常務取締役 太田 健二』さんにお伺いします
4月6日に山形市の文翔館で行われた「春の交通安全県民運動」の出発式にも参加されたそうですね。

そうですね!
山形県自動車販売店協会の加盟している自動車販売店の社員の皆様より出発式、交通安全パレードに参加し
て頂くのが、毎年の恒例事業となっております。

また、パレードでは「エコドライバー これからのマナー」の横断幕を参加者で広げ、「エコドライブ」が
マナーになるよう、県民へ訴えるとともに、啓発活動を行って参りました。
『潟Xズキ自販山形 山形営業所 佐々木 寿』さんに教えて頂きます
4月に入り交通ルールに不慣れな新入学児童や園児、免許証を取得したばかりで運転に慣れていない新社会人
ドライバーなども少なくありません。
一人ひとりが交通ルールを守り、安全に注意して交通事故を防ぎましょう!

また、この春から、新しく幼稚園などの送り迎えがスタートしたお母さんも多いかもしれません。
ちょっとそこまででも必ずチャイルドシートやジュニアシートを正しく確実に着用して、子供の身体と命を
守るようにお願いします。
6歳未満のお子さまには、必ずチャイルドシート・ジュニアシートを使用しましょう!
No.155
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