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『冬の交通安全県民運動-2』 2017.12.10
『山形ダイハツ販売梶@総務部総務課課長 横山 雅紀』さんにお伺いします
大切なポイント、一つ目は、「5分早めの行動で冬道の交通事故防止」です。
5分早めの行動で、ゆとりのある運転をお願いします。また、冬場は夏場より10キロスピードダウン、車間距
離は2倍以上とってください。そして、ブレーキは、ポンピングブレーキをお願いします。

二つ目は、「早めのヘッドライトの点灯とハイビームの積極活用」
車の存在を分からせるためにも、早めのヘッドライト点灯をお願いします。今頃の日没時間は、午後4時20分
頃なので、日没の1時間前、午後3時20分頃までにはヘッドライトを点灯するようにお願いします。
天候が悪い場合は、それよりも早く点灯するようにしましょう!また、ハイビームをこまめに切り替えて積
極的に活用しましょう!

三つ目は、高齢者への思いやり運転
高齢歩行者が交通事故の犠牲になるケースが増えています。歩行者の方は、十分に安全を確認し、手や旗で
渡る意思を表示してください。そして、ドライバーは歩行者を見つけたら必ず止まって安全に横断させるよ
うにお願いします。

四つ目が、飲酒運転の撲滅です。
忘年会などお酒を飲む機会が増えるかもしれませんが、飲酒運転は犯罪です。「しない!させない!許さな
い!」の意識をもって飲酒運転を防ぎましょう!
『UDトラックス梶@SAマネージャー 阿部  勝』さんに伺います
冬の期間は積雪や路面凍結、悪天候で視界がさまたげられ、道路状況が悪くなり、危険性が大きくなりま
す。特に、12月は年末という事もあり、交通事故が最も多い月なので、今まで以上に注意して運転して欲し
いと思います。また、忘年会等でお酒を飲む機会が多くなり、飲酒運転、さらに、飲酒運転による
重大交通事故が多く起きやすい時期です。飲酒運転は、絶対に止めて欲しいですね!

交通事故を起こさない・合わない為にも、夕方は早めにライトを点灯しハイビームを上手に使って歩行者を
早めに発見してスピードダウン、もし、横断歩行者をみかけたら、必ず一時停止して歩行者最優先でお願い
します。

また、歩行者の方にお願いですが、暗くなってから外を歩くときは、運転者から目立つ明るい色の服を着た
り、夜光反射材を貼ったりして、自分を自分で守る工夫をお願いします!
No.153
『冬の交通安全県民運動』 2017.12.3
『潟zンダカーズ山形  総務課長 阿部  優』さんにお伺いします
『冬の交通安全県民運動』の目的は、山形県民一人一人に冬道の安全運転と飲酒運転の危険性について周知
し、交通安全意識を高く持ってもらう事。
そして、交通ルールを守る事と正しい交通マナーの実践を習慣づける事で、交通事故防止の徹底を図る事が
目的です。 

冬の交通安全県民運動の重点は、4つあります!
一つ目は、5分早めの行動で冬道の交通事故防止
二つ目は、早めのヘッドライトの点灯とハイビームの積極活用
三つ目は、高齢歩行者への思いやり運転
そして、四つ目が、飲酒運転の撲滅です。
『山形トヨペット梶@総務部副課長 佐藤 寿彦』さんに伺います
冬の期間は積雪や路面凍結、悪天候で視界がさまたげられ、道路状況が悪くなり、危険性が大きくなりま
す。特に、12月は年末という事もあり、交通事故が最も多い月なので、今まで以上に注意して運転して欲し
いと思います。
また、忘年会等でお酒を飲む機会が多くなり、飲酒運転、さらに、飲酒運転による
重大交通事故が多く起きやすい時期です。飲酒運転は、絶対に止めて欲しいですね!

交通事故を起こさない・合わない為にも、夕方は早めにライトを点灯しハイビームを上手に使って歩行者を
早めに発見してスピードダウン、もし、横断歩行者をみかけたら、必ず一時停止して歩行者最優先でお願い
します。

また、歩行者の方にお願いですが、
暗くなってから外を歩くときは、運転者から目立つ明るい色の服を着たり、
夜光反射材を貼ったりして、自分を自分で守る工夫をお願いします!
No.152
『高齢者の交通事故防止推進強化月間-5』 2017.11.12
『トヨタカローラ山形梶@取締役総務部部長 奥山 孝俊』さんに伺います
夕方から夜間にかけて、車を運転している人からは歩行者が見えにくく、発見が遅れ、ブレーキ操作の遅れ
によって、交通事故につながりやすくなります。
高齢者の横断歩行中の死亡事故も多く発生しています。
反射材を付けることにより、自分が気をつけるだけでなく車のドライバーから早く見つけてもらうことがで
きますので、交通事故の防止につながります。
交通事故が、1件でもなくなるように外出するときは家族全員で反射材を付けましょう。
車を運転する時に気をつけて欲しい事は、横断歩道の手前で減速をして、横断歩行者に備える事です。
そして、横断者がいる時は、必ず一時停止をして、歩行者を横断させて下さい。
また、子供や高齢者を見かけた時も注意が必要です。横断歩道以外の場所で横断する場合もあるので、その
時も止まって渡らせるようにお願いします。
そして、自転車も夕暮れ時は、早めにライトを点灯する。一時停止の場所では、必ず停止して安全確認を行
うなど、交通ルールを必ず守るようにお願いします。
No.151
『高齢者の交通事故防止推進強化月間-4』 2017.11.5
山形県自動車販売店協会 交通安全対策委員会 委員
『山形日産自動車販売 店舗支援営業部課長補佐 阿部 広樹』さん
山形県自動車販売店交通安全対策委推進協議会 鶴岡地区協議会 幹事
『山形日産自動車販売  茅原店店長  石川 匡志』さんに伺います
高齢者の方は出来るだけ暗くなってからの外出は控えて欲しいのですが、どうしても、出かけなければなら
ない時は、白など明るい目立つ色の服を着る。
また、ピカピカ光る夜光反射材を服や靴に貼って、自分を自分で守るようにお願いします

安全横断5則の最初の大切なポイントは、安全な場所を選んで横断する事です。
信号機がある事。横断歩道であること。見通しが良い事。が大切なポイントです。
2つ目が、道路の端で必ず立ち止まる事。3つ目が、左右の安全を必ず確かめる。
4つめが、安全を確かめたら、真っ直ぐにさっさと渡る事です。
そして、横断中も左右の車の動きに気を配る事が、5つ目に大切なポイントです。
この「安全横断5則」を守って、安全に道路を横断して欲しいと思います。
No.150
『高齢者の交通事故防止推進強化月間-3』 2017.10.29
山形県自動車販売店協会 交通安全対策委員会 委員 
『鞄喧kマツダ サービス営業部次長 遠藤 秋宏』さんにお伺いします
歩行者が道路を横断する時は、「横断前と横断中の2度の安全確認を徹底する」、夕暮れ時から外出する際
は、目立つ色の明るい色の衣服と夜行反射材の着用をお願いします。
そして、自転車も夕暮れ時は、早めにライトを点灯する。一時停止の場所では、必ず停止して安全確認を行
うなど、交通ルールを必ず守るようにお願いします。
『潟Xズキ自販山形 山形営業所 業販課 大泉 臣史』さんに教えていただきます。
高齢者の方が道路を横断する時に、意外と事故にあう事が多いので、道路を横断するときは、「横断前と横
断中の2度の安全確認を徹底する」そして、道路を横断する時は、必ず横断歩道を渡る!
また、手や旗で合図して「横断しますよ!という、意思表示」をはっきり行って欲しいと思います。
No.149
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