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『飲酒運転撲滅・冬道の交通事故防止強化旬間』-2 2018.12.15
『株式会社東北マツダ サービス営業部次長 遠藤 秋宏』さんにお伺いします
特に大切なポイントは、3つあります!
一つ目は、「飲酒運転の撲滅」です。
これからの時期は、お酒を飲む機会が増えますが、飲酒運転は犯罪です。また、飲酒運転は重大交通事故を引き起こすケース
が非常に多いです。飲酒運転は、絶対に止めて欲しいですね!
二つ目は、「ブラックアイスや積雪路面でのスリップ事故防止」です。
ウインターシーズンは、路面が凍結したり、悪天候で視界が悪い場合もあり、夏場よりも危険が大きくなるので、本当に注意
が必要ですね!特に、12月は年末という事もあり、交通事故が最も多い月なので、今まで以上に注意して運転して欲しいと思
います。
三つ目は、「夜間の横断歩行者事故の防止」です。
歩行者、特に高齢歩行者が交通事故の犠牲になるケースが増えています。歩行者の方は、十分に安全を確認し、手や旗で渡る
意思を表示してください。そして、ドライバーは歩行者を見つけたら必ず止まって安全に横断させるようにお願いします。
『日産プリンス山形販売株式会社 馬見ヶ崎店営業課課長 阿部 吉章』さんに伺います
交通事故を起こさない・合わない為にも、夕方は早めにライトを点灯しハイビームを上手に使って歩行者を早めに発見してス
ピードダウン、もし、横断歩行者をみかけたら、必ず一時停止して歩行者最優先でお願いします。

また、歩行者の方にお願いですが、暗くなってから外を歩くときは、運転者から目立つ明るい色の服を着たり、
夜光反射材を貼ったりして、自分を自分で守る工夫をお願いします!
そして、道路横断中は、横断開始時と横断中の2度確認をするようにお願いします。

雪道を安全に走るために、スピードダウン、車間距離を確保する、急ハンドル、急発進、急ブレーキをしないようにしましょ
う!

全ての席でシートベルト・チャイルドシートをしっかり着用するようにお願いします。
No.163
『飲酒運転撲滅・冬道の交通事故防止強化旬間』-1 2018.12.08
『山形三菱自動車販売株式会社 総務部経理課 課長の高野 正幸』さんにお伺いします
『飲酒運転撲滅・冬道の交通事故防止強化旬間』の目的は、山形県民一人一人に冬道の安全運転と飲酒運転の危険性について
周知し、交通安全意識を高く持ってもらう事。
そして、交通ルールを守る事と正しい交通マナーの実践を習慣づける事で、交通事故防止の徹底を図る事が目的です。 
重点は、3つあります!
一つ目は、飲酒運転の撲滅、二つ目は、ブラックアイスや積雪路面でのスリップ事故防止そして、三つ目が、夜間の横断歩行
者事故の防止です
『山形ヤナセ株式会社 取締役総務部長 石山 祐介』さんに伺います
これからの時期は、忘年会等でお酒を飲む機会が多くなり、飲酒運転、さらに、飲酒運転による重大交通事故が多く起きやす
い時期です。飲酒運転は、絶対に止めて欲しいですね!
また、冬の期間は積雪や路面凍結、悪天候で視界がさまたげられ、道路状況が悪くなり、危険性が大きくなります。
特に、12月は年末という事もあり、交通事故が最も多い月なので、今まで以上に注意して運転して欲しいと思います。
No.162
『高齢者の交通事故防止推進強化旬刊-2』 2018.11.10
『山形ダイハツ販売株式会社 代表取締役社長 鈴木 肇子』さんに伺います
『夜光反射材』の大切さを教えて頂けますか?

はい!夕方から夜間にかけて、車を運転している人からは歩行者が見えにくく、発見が遅れ、ブレーキ操作の遅れによって、
交通事故につながりやすくなります。
高齢者の横断歩行中の死亡事故も多く発生しています。
反射材を付けることにより、自分が気をつけるだけでなく車のドライバーから早く見つけてもらうことができますので、交通
事故の防止につながります。
交通事故が、1件でもなくなるように外出するときは家族全員で反射材を付けましょう。
『山形スバル株式会社 カースポット西田 店長 神保  茂』さんに伺います
自転車も夕暮れ時は、早めにライトを点灯する。
一時停止の場所では、必ず停止して安全確認を行うなど、交通ルールを必ず守るようにお願いします。

また、車を運転する時に気をつけて欲しい事は、横断歩道の手前で減速をして、横断歩行者に備える事です。
そして、横断者がいる時は、必ず一時停止をして、歩行者を横断させて下さい。
子供や高齢者を見かけた時も注意が必要です。横断歩道以外の場所で横断する場合もあるので、その時も止まって渡らせるよ
うにお願いします。
No.161
高齢者の交通事故防止推進強化旬刊-1 2018.11.3
『太平興業  山形支店管理課長 鈴木 智広』さんにお伺いします
高齢者の方が道路を横断する時に、意外と事故にあう事が多いので、道路を横断するときは、「横断前と横断中の2度の安全
確認を徹底する」そして、必ず横断歩道を渡るようにお願いしたいですね!
また、道路を横断する時は、手や旗で合図して「横断しますよ!という、意思表示」をはっきり行って欲しいと思います。
高齢者の方は出来るだけ暗くなってからの外出は控えて欲しいのですが、どうしても、出かけなければならない時は、白など
明るい目立つ色の服を着る。
ピカピカ光る夜光反射材を服や靴に貼って、自分を自分で守るようにお願いします
『山形日産自動車 寒河江店店長 荒井 慎也』さんに伺います
安全横断5則の最初の大切なポイントは、安全な場所を選んで横断する事です。信号機がある事。横断歩道であること。見通
しが良い事。が大切なポイントです。2つ目が、道路の端で必ず立ち止まる事。3つ目が、左右の安全を必ず確かめる。
4つめが、安全を確かめたら、真っ直ぐにさっさと渡る事です。そして、横断中も左右の車の動きに気を配る事が、5つ目に
大切なポイントです。
この「安全横断5則」を守って、安全に道路を横断して欲しいと思います。

車を運転する時に気をつけて欲しい事は、横断歩道の手前で減速をして、横断歩行者に備える事です。
そして、横断者がいる時は、必ず一時停止をして、歩行者を横断させて下さい。
また、子供や高齢者を見かけた時も注意が必要です。横断歩道以外の場所で横断する場合もあるので、その時も止まって渡ら
せるようにお願いします。
No.160
秋の交通安全県民運動:3 2018.9.29
『西東北日野自動車 総務部次長 鈴木 純一』さんに伺います
県警察本部の資料によりますと、午後4時から午後7時までの間に交通事故が起きる確率が高く、全体の約24%との事です。
特に歩行者の方が亡くなる事故が非常に多いそうです。さらに、交通死亡事故で亡くなった方の90%が高齢者でした。

このデータが物語っているように、夕暮れ時は、夕焼けなどが視界を妨げるので、ドライバーにとっても歩行者にとっても、
お互いの存在が見えにくくなり、車や歩行者が近付いた事に気が付かない場合があります。
夕暮れ時の交通事故を防ぐには、早目のヘッドライト点灯が大切です!早めに、ヘッドライトを点灯するようにお願いしま
す。
『トヨタカローラ山形梶@東根店店長 村岡 和博』さんに教えていただきます
山形県自動車販売店交通安全対策推進協議会の交通安全啓発活動として、10月1日から15日までの期間、県内10地区協議会を
主体に会員販社社員を対象に交通安全標語コンクールを実施します。
本コンクールは、社員の交通安全運動への参加意識と交通安全意識の高揚・啓発活動の一環として、今年で16回目となりま
す。
応募された標語の中から、最優秀賞1点、優秀賞5点については、ポスターを作成し、販売店のショウルーム等へ掲示いただ
き、来店されるお客様への啓発としても活用しております。
また、9月から12月までの期間、10地区協議会による各店舗付近のカーブミラー清掃を実施しています。天候に左右される事
があり、実施日の設定が難しいですが、日頃、安全確認のため利用しているカーブミラーをみがき、地域の安全に努めていま
す。
No.159
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