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12月のテーマ「つなげる人」
○12/31放送
【12月のゲスト】
山形三十路式実行委員会 実行委員長 後藤 久依さん
【プロフィール】
山形市在住。団体職員。日々の生活の中にも、人との出会いや触れあいを大切にしている。 自宅は、珠算・茶道・花道 の教室をしており、子供からご年輩の方まで幅広い年齢層の方々と触れ合うことが出来ている。 山形三十路式では、同じ年の方との新たな出会いや、懐かしの出会いで、ビジネスや子育て、結婚などに繋がるきっかけの場になることを目指す。
※平成29年度やまがた若者チャレンジ応援事業を採択。

メインパーソナリティー:奥山知寿子さん
12月のキーマン   :三浦 明弓さん
12月のゲスト    :後藤 久依さん

「面白そうなものに1歩踏み出してほしい」

【奥山】山形三十路式とは?
【後藤】―この団体は、今年30歳の方が集まって成人式の時のようなものをやろうというものです。それが、せっかくやるんだったら、山形の魅力を再発見したり、人と人をつなげて、いろんなつながるきっかけの場をつくりたいねという話になった。30歳になってそろそろ山形にUターンしたいななどのビジネス関係でのきっかけや、まだ結婚していない方もいらっしゃると思うので、その出会いのきっかけになったり、子育てをしている方だったら普段の悩みなどを打ち明けられるような方との出会いなど、まずのその「出会い」のきっかけづくりになればという思いで去年立ち上げてくれて先輩たちから引き継いでいます。

【奥山】具体的に来年イベントがあるんですよね?
【後藤】―2018年2月11日(日)13時〜、山形国際ホテルで式典や立食パーティーを開催予定です。昨年は300人を超えるぐらいだったのですが、今年は450人を目標として頑張っています。

【奥山】2年目としての違う思いなどは?
【後藤】―去年は初めてでやるだけでいっぱいいっぱいだった。1回目の課題は、山形県域で開催だったんですが、「山形市」のものじゃないの?という思われかたをされてしまい、参加者の方がほぼ村山地区の方だった。ですので今回は雑誌や、このラジオのように広報活動に力を入れて、山形県域の皆さんに参加していただくべくPRをしています。

【奥山】県外の方でもOK?
【後藤】―実行委員の中に、県外の者もいる。この三十路式をきっかけに、首都圏にもPRしてもらい、Uターンのきっかけなどになればいいと思う。

【奥山】山形三十路式に参加して自分は変わった?
【後藤】―だいぶ変わったと思う。そもそも私は接客業があるので人との会話が好きですし、コミュニケーション能力があるほうだと思っていた。でも、この三十路式を引き継いで、新しい出会いが私自身たくさんあった。今年一年すごく良かったなと思っています。

【奥山】2月のイベント後は卒業?
【後藤】―私は卒業するんですが、実は29歳の次年度メンバーがいまして、当日も参加してもらう。そして、次は自分たちがやるんだという意識のもと、次年度はやってほしいと思っています。もともとのコンセプトは変えてほしくないので、その年のカラーを出しつつ、ずっと続くイベントになってほしい。「今年30歳だ。三十路式だね」となるように文化のひとつになるようになってほしい。

【奥山】改めて三浦さんから30歳の方にメッセージはありますか?
【三浦】―そうですね、まだ人生時計でいったら…。私が30歳の時は、出産して一人目が4歳ぐらいの時ですね。30歳いいですね(笑)
【奥山】私も30歳の時に新たな仕事にチャレンジした。でも、その時30歳だと遅いんじゃない?って言われて悔しかった。それでも私はチャレンジできた。男性にはわからない、この女の気持ちもあると思う。後藤さんも頑張ってほしい。

【奥山】今挑戦したい若者にメッセージは?
【後藤】―私は何か面白そうとか楽しそうとか思うものを見つけたら、一歩踏み出してほしい。この三十路式にかかわるきっかけも、友人に誘われお手伝いをしたところから。

【奥山】三浦さん12月を振り返っていかがでしょうか?
【三浦】―山形にはすごい人たちがたくさんいるなと思った。チャレンジは皆さんしにくい
とは思う。でも、チャレンジしている人は応援したくなる



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